福岡県みやま市のナチュラル住宅 株式会社 彩 irodori

自然素材を使った人にやさしいナチュラル住宅

素材の質

素材の質へのこだわり

建物の内装には、多様な建材が使用されます。
例えば同じ「杉」や「ヒノキ」といった木材であっても、産地や乾燥工程の違いによって、数年後・数十年後の状態には大きな差が生まれます。

だからこそ私たちは、内装に使用する木材の多くに熊本県産の「小国材(おぐにざい)」を採用しています。
小国材は一般的な杉と比べて油分を豊富に含んでいるのが特徴です。

さらに、天日干しによる自然乾燥と、温泉地ならではの地熱を利用した低温乾燥を組み合わせることで、木材本来の油分や風味を損なうことなく仕上げています。
一般的な高温での強制乾燥材とは異なり、時が経つほどに美しい艶(つや)や味わいが増していきます。

これは木材に限った話ではありません。
例えば「漆喰(しっくい)」においては純度の高いものから不純物を含むものまで様々であり、「珪藻土」や「土壁」においても樹脂を多用したものからそうでないものまで幅広く存在します。
こうした素材の品質や成分の違いによって、本来の調湿・消臭効果はもちろん、将来的な見た目の美しさにも大きな差が現れます。

私たちは他の素材も含め、見えない部分まで品質にこだわり、時を経ても愛着の持てる上質な内装材をご提案いたします。