自然にも、人にも優しい家づくりを
様々な国の家づくりに触れる中で、ひとつの確信を得ました。
それは「自然環境に配慮することは、特別なことではなく当然である」ということです。
美しい自然があってこそ、私たちの豊かな暮らしは成り立ちます。
私たちが考える「自然に優しい家」とは、できるだけ自然に近い素材を使う住まいです。
多くの製造エネルギーを必要とする新建材を減らし、余計な手を加えていない素材を選ぶこと。
それはCO₂の削減や、国産材の活用による「持続可能な森づくり」へとつながっていきます。
そして、そうした自然素材の家は、結露やカビ、アレルギーといった悩みから住む人を守ってくれます。
自然を思いやる家づくりは、おのずと「人に優しい家づくり」になるのです。





