福岡県みやま市のナチュラル住宅 株式会社 彩 irodori

自然素材を使った人にやさしいナチュラル住宅

パッシブ passive thinking

パッシブ的思考

どんなに高断熱で高気密な建物でも、空調機器に依存し、無駄な光熱費や機器の維持メンテナンス費用がかさむような建物では、本当の省エネとは言えないのではないでしょうか。

日本の断熱、省エネ化の考えは 欧州北欧諸国に比べると20年以上も遅れているのが現実です。

当社では 建物の断熱性能では世界を大きくけん引するドイツで30年以上も前に生まれた、パッシブ的思考をもとに 太陽が生み出す「熱」や「光」そして「風」。そういった自然の気候エネルギーをうまく活用し、物理的に制御できるよう計画的に「間取り」や「窓の配置」、「屋根の形」さらには「断熱材の素材」等を考え数値化することで 夏涼しく 冬暖かく 空調依存の低い 光熱費を最小限に抑えることが可能な 真の省エネ住宅を提案致します。

ただし、ドイツがある欧州は日照時間も短く、日本の北国に似た気候のため、パッシブ的思考は比較的冬を意識した建物が多くなっています。当社では根本的に気候が異なる日本の、特に日照時間が長く夏の暑さが厳しい福岡の気候に合わせ、夏も意識した物理的対策を行います。

真の省エネ住宅を実現する7つのポイント

1 断熱の強化

2 屋根や庇による
日射遮蔽

3 輻射熱対策

4 日射熱利用暖房

5 自然風利用

6 建物外部での
日射遮蔽

7 昼光利用