福岡県みやま市のナチュラル住宅 株式会社 彩 irodori

自然素材を使った人にやさしいナチュラル住宅

手刻み kizami

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今では、古民家や旧家と言われる歴史ある建物が少なくなりつつあります。築年数50年以上の旧家や築100年以上の古民家に比べ、現在の住宅は平均的な建替えの周期を考えれば、寿命は35年~40年ほどと劇的に短命となりました。

また、ヨーロッパには「親が家を建てれば、子供は別荘を買い、孫はボートを買う」という面白いことわざがあります。
これは、建物が3代受け継がれる事を意味し、子や孫の暮らしも豊かになると言う事です。 

古民家や旧家と、現在の短命な住宅の違いは、建物の材質もさることながら、構造の違いもあると考えています。
木材は、「伐採して100年後に最も強度が高くなる」と言う習性があります。そして、それをうまく利用したのが、金物を極力使わない継ぎ手からなる“日本古来の手刻みによる木造軸組み”なのです。
良質な構造材を使い、いつの時代にも流されることのないデザインや、パッシブ的な性能と日本の伝統的な手刻みを組み合わせる。 

当社では、オプションとして、将来的には古民家のように親から子へ、更には孫へと受け継がれていけるような本格的な手刻みによる施工も承っています。